「贄の少女退魔師は無抵抗」レビュー|無表情クール少女×快楽堕ちの除霊エロ同人

凌辱・レイプ

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贄の少女退魔師は無抵抗

『贄の少女退魔師は無抵抗〜本当は快楽に弱くて背が低くて少し尻がでかい〜』を読んだのでレビューする。※一部ネタバレを含むレビューです。

無表情のまま、霊に身体を差し出す——それがこの少女の「お仕事」だ。クールな顔の下に「本当は快楽に弱い」という秘密を隠した退魔師が、廃旅館の霊たちに贄として捧げられる。

女子校生にして退魔師、氷見坂合歓。涼しい表情がわずかに揺れていく、その一瞬を見たくなる一作だ。

作品情報

タイトル贄の少女退魔師は無抵抗〜本当は快楽に弱くて背が低くて少し尻がでかい〜
サークルI’m moralist
作画/原作肉棒魔羅ノ進 / 柳原ミツキ
ジャンル制服 / 退魔師 / 幽霊 / 快楽堕ち / 凌辱
ページ数34ページ(グレースケール)
レビュー★★★★★★ 5.0(10件)
おすすめ無表情クール少女が崩れる展開 / 制服×凌辱 / 退魔・除霊エロが好きな人

あらすじ

霊に身体を捧げ、その未練を晴らすことで除霊する。それが氷見坂合歓の仕事だ。今回彼女が向かったのは、浴衣姿の男たちが巣食う廃旅館だった。

「いい娘が来てくれたねぇ」——四方から伸びる手が、セーラー服越しに華奢な身体を無遠慮にまさぐる。それでも合歓は気にも留めず、ただ静かに彼らを観察する。「名前、氷見坂合歓。職業、女子校生兼退魔師」とだけ告げる彼女が、このあとどう揺らいでいくのか——その先は、本編で確かめてほしい。

ここが良かった3選

① 無表情の下が、少しずつ崩れていく

好き放題に揉みしだかれても、合歓は涼しい顔を崩さない。けれどページをめくるごとに、その無表情がわずかに揺れていく。「本当は快楽に弱い」——タイトルのその一言が、コマを追うほど効いてくる。気づけば、彼女の次の表情を確かめたくて手が止まらなくなる。

② 廃旅館×浴衣の霊という、湿った舞台

湿った畳、欠けた盃、破れた障子。生活感の残る廃旅館で、浴衣の男たちに囲まれていく。書き込まれた背景が、贄として差し出される状況の生々しさを一段引き上げる。最初のページから、ただのエロでは終わらない空気が漂っている。

③ 背が低くて尻が大きい、という強烈な体つき

華奢な肢体に、不釣り合いなほど大きな尻。作画・肉棒魔羅ノ進が描くそのギャップに、一度目を留めたら戻れなくなる。クールな表情と熟れた身体の落差こそ、本作で一番味わってほしいところだ。

こんな人におすすめ

  • 無表情・クール系の少女が崩れていく展開が好きな人
  • 制服×凌辱、輪姦シチュが好きな人
  • 退魔師・除霊もののエロが好きな人

こんな人には合わないかも

  • 主人公が終始激しく抵抗する展開を求める人
  • ソフトな純愛が好みの人

試し読みサンプル

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まとめ

無表情の退魔師が、贄として霊に捧げられる——そのギャップと、小柄な身体に似合わない大きな尻。本作の魅力は、氷見坂合歓というキャラの強さに尽きる。

抵抗しないからこそ、わずかな表情の揺れが際立つ。クール系少女の崩壊をじっくり味わいたいなら、迷う理由はない。

無表情の下で何が起きるのか——気になったなら、もう本編を開くしかない。

► 「贄の少女退魔師は無抵抗」を読む

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