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「声を出すな」「イクな」——二重の命令に縛られたまま深夜バス4時間の焦らし地獄に放り込まれる。この設定だけで読む手が震えた。クリムゾンが描く快楽堕ちの緻密さは本巻でも揺るぎなく、最後にカグヤが自らキスを求める場面には息が詰まった。
「もしあの命令の呪いが解けなかったら…」というアナザーストーリー第2弾。フルカラー18P+モノクロ49Pにフルボイスコミック(mp4)付きの豪華仕様だ。
作品情報
| タイトル | 退魔士カグヤ辱if 2 |
|---|---|
| サークル | クリムゾン |
| ジャンル | 調教 / 辱め / 快楽堕ち / 中出し / 公共・野外 |
| ページ数 | 67ページ(フルカラー18P+モノクロ49P) |
| レビュー | ★★★★☆ 4.82 / 5.0(22件) |
| おすすめ | 調教・焦らし・公共プレイ・カグヤシリーズファン |
あらすじ
妖魔の呪いで「どんな命令にも従ってしまう」状態のカグヤ。白昼の路上での青姦を終え、夜行バスで移動を強いられる。バスの中でも男の欲求は収まらず、「声を出すな」と命令されたまま乳首・アソコへの4時間に及ぶ愛撫でイカされ続けることに。
お尻でイカなければ行為をやめると言われ必死に耐えようとするが、散々調教されたお尻は軽く撫でられただけでイってしまう。最終的に「イクことを禁止」という命令まで追加され、溜まり続ける快感の中で自らキスを求めるほど堕ちていく——翌朝たどり着いた目的地で何が待ち受けるのか、次回への引きも完璧だ。
ここが良かった3選
① 深夜バス×二重命令という唯一無二のシチュ
「声を出すな」かつ「イクな」という二重の命令が生む焦らし地獄。他の乗客が眠る暗闇の中でイキ狂うカグヤという絵面の背徳感は本シリーズならでは。「言葉が出せないから、おねだりもできない。そんな状況での精一杯のおねだりがあのキスなのでは」——あるレビューのその一言が、このシーンの本質を全て言い当てている。
② 快感が溜まるほど命令への抵抗が消えていく堕ち描写
「自分から腰を振るようになる」「自ら舌を絡めて激しくキスをする」——命令に従わされているうちに自らを求めるようになる変化が丁寧に描かれている。「メス堕ちしたカグヤの表情と言葉が超エロい」という声が多数あり、快楽堕ちの演出としての完成度が高い。
③ ボイスコミック付きの没入感
川澄カグヤのフルボイスコミック(mp4)が付属しており、深夜バスシーンの喘ぎ声・囁き声が臨場感を何倍にも高める。テキストと音声の両方でカグヤの快楽堕ちを体験できる贅沢な仕様だ。
こんな人におすすめ
- 退魔士カグヤシリーズ既読者(1作から読んでこそ深まる)
- 調教・焦らし・快楽堕ちが好き
- 公共・野外プレイの緊張感が好き
- ボイス付きで没入感を求める人
こんな人には合わないかも
- シリーズ未読で単体として楽しみたい人(文脈が薄れる)
- フルカラー主体を求める人(18Pがカラー、残りモノクロ)
試し読みサンプル
百聞は一見にしかず。隊員よ、論より証拠——実物で確かめてくれ。








まとめ
深夜バスという密室で二重命令に縛られながら堕ちていくカグヤ——公共の場での焦らし地獄という唯一無二の設定と、快楽に素直になっていく堕ち描写の質がシリーズ随一の仕上がりだ。
シリーズ未読の方はぜひ1作から順番に読んでカグヤの変化を堪能してほしい。その積み上げがあって、このキスシーンが胸に刺さる。
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