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『1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。2』を読んだのでレビューする。
シリーズ累計11万部を突破した第2弾。今回の担当スタッフは「ボサ髪・地味眼鏡・カーゴパンツ」の萬田さん。外見の地味さとは真逆の豊満ボディが待ち受けている。
作品情報
| タイトル | 1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。2 |
|---|---|
| 作者 | 越山弱衰(サークル:はよしねま) |
| ジャンル | 巨乳 / めがね / 中出し / フェラ / 下着 / オフィス・職場 |
| ページ数 | 19ページ(本編16p+表紙カラー3p) |
| レビュー | ★★★★★ 4.6 / 5.0(60件) |
| おすすめ | 眼鏡っ娘好き / 地味外見×エロボディ好き / 感じちゃう系ヒロイン好き |
あらすじ
激安理髪店に今日も訪れる客。今回の担当は新人スタッフの萬田さん——ボサ髪に地味な眼鏡、カーゴパンツという外見からは想像もつかない、垂れ長乳とパフィーニップルを持つムチムチボディの持ち主だ。
まだ慣れていない新人ゆえ、前作マスクさんのような完全な「仕事感」はない。感じてしまう自分を抑えられない萬田さんの反応が、前作とは違う興奮を呼ぶ。前作からのゲスト出演もあり、シリーズの広がりを感じさせる一作だ。
ここが良かった3選
① 地味外見×ムチムチボディのギャップが最高
ボサ髪・地味眼鏡・カーゴパンツという「地味系」の外見。しかしその下に隠れていたのは、垂れ長乳・モントゴメリー腺が目立つパフィーニップル・だらしない肉づきの尻というドエロボディだった。「サムネは地味なのに、中身はものすごくいい意味で裏切られました」——このコメントが全てを言い表している。
② 「感じてしまう新人感」が前作と違う良さ
前作のマスクさんが持つ完全な仕事感・無表情とは対照的に、萬田さんはまだ慣れていない新人。快楽を感じている様子が抑えられず、おほ声が漏れてしまう——その「感じちゃってる感」がシリーズに新たな魅力を加えている。前作との差分がはっきりしているから、1巻から読んだ人ほど2巻の良さがわかる。
③ 独特の擬音描写が没入感を高める
「ぬぽっぬぽっ」「ばぷっばぷっ」といった独特な擬音と特徴的な字体が、プレイのねちっこさや激しさをリアルに伝えてくる。越山弱衰先生の描写は読むたびに新しい細部に気づかせる——そういう密度がある。
こんな人におすすめ
- 眼鏡っ娘・地味系ヒロインが好きな人
- 外見と中身のギャップに興奮できる人
- 感じてしまう・おほ声系のヒロインが好きな人
- シリーズ1(プラス)を読んで続きが気になっている人
- 駅弁体位など体位のバリエーションを楽しみたい人
こんな人には合わないかも
- 前作の「完全仕事感・無表情系」が好きで同じものを求めている人
- ページ数の多い長編派(本編16ページ)
- カラーメインで読みたい人(本編はグレー)
試し読みサンプル
百聞は一見にしかず。隊員よ、論より証拠——実物で確かめてくれ。





まとめ
前作の「淡々仕事感×ドスケベボディ」から一転、「地味眼鏡×感じちゃう新人」という新たなベクトルのエロさを打ち出した2巻。スタッフの個性を変えることで、同じシリーズでも全く違う興奮を作っている。
プラス→2→3と読み進めるほど、越山弱衰先生の引き出しの多さに唸らされる。シリーズの中でも「定価でも買い」と言わしめる一作だ。
📖 シリーズ一覧:1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。(越山弱衰)
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