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『1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。プラス』を読んだのでレビューする。
シリーズ累計6万部超えを誇る越山弱衰先生の代表作。その入門編にあたる「プラス」は、15ページという短さながら「買わずにいられない」と言わせるクオリティを詰め込んでいる。
作品情報
| タイトル | 1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。プラス |
|---|---|
| 作者 | 越山弱衰(サークル:はよしねま) |
| ジャンル | 巨乳 / 中出し / フェラ / 下着 / 日常・生活 |
| ページ数 | 15ページ(本編12p+表紙カラー3p) |
| レビュー | ★★★★★ 4.57 / 5.0(86件) |
| おすすめ | マスク属性好き / 仕事感×ドスケベボディ好き / 生々しい肉体描写好き |
あらすじ
この殺伐とした社会のどこかに、下の方もさっぱり「スいて」くれる激安理髪店があるという噂——。運良くそのお店に辿り着いた客を、マスク姿の無口なおネエさんが淡々と迎える。
感情を表に出さず、仕事として割り切ったように施術を進めるおネエさん。しかしそのマスクの下には濃厚なキスが、その制服の下には男を飲み込むドスケベボディが隠されていた。マスク越しのフェラ、密着した中出しセックス——淡白な空気と激しいプレイのギャップが癖になる。
ここが良かった3選
① リアルな「生々しさ」が段違い
垂れ長乳・巨乳輪・もっちりした尻・濃い陰毛・くぱぁ時の陰唇——越山弱衰先生の描写は「整いすぎない」リアルな女性の肉体にこだわっている。「女性の体つきがえっっっロ」「重力に抗いすぎてない感じが非常に良かった」——その生々しさは、15ページで十分すぎる満足感を出している。
② 「仕事感」と「濃厚さ」のギャップ
マスクを外さず、淡々と接客をこなすおネエさん。その事務的な空気のまま始まり、気づけば濃密なプレイの中にいる——このギャップこそが本作最大の魅力だ。「淡白な顔と態度からドスケベボディと濃厚なセックスのギャップがたまらない」というコメントが全てを言い表している。
③ マスク属性への徹底したこだわり
マスクフェラ、マスク越しのキス——「マスク属性は持っていないはずなんですが、口淫、キスともグッときました」という正直なコメントが物語るように、属性関係なく刺さる描写力がある。マスク属性を持っていない読者でも「グッときた」と言わせるのが越山弱衰先生の上手さだ。
こんな人におすすめ
- 仕事感・無表情系のおネエさんが好きな人
- マスク属性がある(または気になっている)人
- 垂れ乳・巨乳輪など「リアルなエロさ」が好きな人
- 短編でサクッと読みたい人
- シリーズの入門として読んでみたい人
こんな人には合わないかも
- ページ数の多い長編派(本編12ページ)
- 感情豊かなヒロインを求めている人
- カラーメインで読みたい人(本編はグレー)
試し読みサンプル
百聞は一見にしかず。隊員よ、論より証拠——実物で確かめてくれ。





まとめ
15ページという短さを感じさせない密度と、越山弱衰先生ならではの生々しい肉体描写。シリーズへの入口として最適な一作だ。
読み終えた後、シリーズ2以降への食欲を確実に掻き立ててくる。そういう作りになっている。
📖 シリーズ一覧:1000円カットのおネエさんにスいてもらう本。(越山弱衰)
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